スタッフのひとりごと

2014.12.27

Sami ただいま、日本。

ただいま。

とうとう先月、誰にもいわず、帰国。
エーデルのサプライズの失敗にもめげず、12月からまた働かせてもらってます。Sami。

クリスマスディナー、楽しかったぁ。
働きながらも、音楽やお客さんや演奏者さんとの会話も楽しんで、毎日毎日夜が楽しみでしかたなかった!

そうそう、それと。
帰ってきて、ブログを読んでもらってる方にたくさん声をかけてもらった事。
嬉しかったなぁ。本当に。

ただ今、ちょっとしたSami事を企画中。
来年、の発表をお楽しみにしていてください。

さぁ、帰ってきたけど、今日も少し旅の事。

みんなは「中国」と聞いて、どんなことを思い浮かべますか??

思い浮かべてから、読んで下さい。

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アジアに戻ってきて、何となく世界地図を広げてみたら、
そこに中国があった。

そしたら、無性に行ってみたくなった。
本当に、そんな感じで中国行きは決まった。

私が行きたかったのは、広い中国の中でも、ベトナム国境の近く、雲南省の元陽という山の上にある小さい村。
棚田が有名でその棚田は世界遺産に登録されているほど。

私が見たかったのは、棚田ではなく。

そこに住む、田を耕して暮らす少数民族と彼らの開くマーケット。

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早起きして、朝日を見て、村を散歩して。

向かったマーケット。

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カラフルな刺繍の入った民族衣装に大きな買い物かご。
イ族や!!
色がかわいいなぁ~

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ちょっとシックな色でまとめた衣装のこっちは、棚田を耕すハニ族。

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豚の買い方。

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巻きたばこ屋さん。

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食べ物売り場。

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やっぱ、女のオシャレは万国共通やなぁ。

そして、彼ら。。。

よく。。。。

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たーべーるー!!
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たーーべーーる!!

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もりもり食べる!

そして、その分。
めっちゃ働く!!

「もっと食べなさい!」

聞こえた方をみると、しわしわのおばあちゃん。
90歳。

片手に、大盛りのどんぶり茶碗。

ペロッと2杯たいらげて、

私にそう言い残して田んぼに去っていった。

わたしも、こんなおばーちゃんになりたいな。

 

中国の山のなかの小さな村は、ゆっくり時間が流れ、人々はカラフルで陽気。
空気がきれいで、朝日が最高にまぶしい。

わたしの想像した中国とは全然違うかった。

ここにこれてよかった!

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