スタッフのひとりごと

2014.05.05

SAMI Back to AFRICA!

Samiはローマから飛行機でたったの1時間半。
アフリカ大陸に戻ってきた!!

そう、チュニジアに!!

この地図でも分かるように、アルジェリアとリビアに挟まれた小さい国。

実は、ヨーロッパの都会にちょっと飽きてきたSamiはこのチュニジア行きが楽しみでしかたなかった!!
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首都のチュニス。
空港でTAXIの客引きがわんさかやってくる、この感じ!!
あぁ、久しぶりにこういう面倒くさい感じ。
大好き!

値段聞いたら4倍ぐらいふっかけてくる、
別のおっちゃんは、荷物台とかって別料金ふっかけてくる。

から、
「ははは~っ、高い、高い!」
ってゆって通りすぎる。
そうそう、こういう客引きがやってくる国の空港の玄関から乗るタクシーは、観光客料金!
だから少し歩いて、空港の外の道まで出て、流しのメータータクシーを止めるのが正解とこの旅で学んだ。

ローマは寒かったけど、ここチュニスには春がきとった。

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旧市街のマーケット。
アラビックな感じ。モロッコに戻ってきたみたいや。

そして目指すのは、チュニジアの南の方。
ベルベル人の村。
マトマタ。

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砂漠の中にある、村。
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みんな、こうやって岩に穴をほって暮らしとる。
夏は暑く、太陽が沈んだら寒い砂漠に住むベルベル人の知恵。

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Samiの泊まった宿も穴の中。
ほんまに快適。
窓がないから朝起きても部屋が真っ暗なのがちょっと気になるぐらい。

ゆーっくり、のーんびり。
おじさんとコーヒー飲んだり、丘に登ったり。
宿の人のバイクに乗せてもらって、絶景が見れる所に連れてってもらったり。

道端で声かけられて、その人の家に遊びに行く。
ハチミツ用のハチの世話のお手伝いして、ママのチュニジアン晩ご飯をいただく。

やっぱこうゆう旅やなぁっと思いながら。
次行く場所も決まらへんままバスに乗る。
終点で降りて、面白くなさそうやったから、別のバスに乗って。
その日の朝に出会ったフランス人のオススメの海沿いの街を目指してみる。

着いたものの。。。
どこに泊まろ~ってうろうろしとったら。
今日の女神登場!

「家に泊まってき!」
って。
その夜は鶏一羽使って料理してくれた。DSC02905

次の日、みんなにありがとうゆって別の街。

ここでは学生の部屋に泊めてもらって。
学生用の学食でご飯たべて。

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大学生気分を味わった。

ベルベルの雑貨はかわいいし。
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コーヒーもそこら中で飲めるし。
毎日、毎日。
ちがうおじさんがコーヒーをおごってくれる。
何人と何杯コーヒー飲んだかなぁ。

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次来るときは、もっと長く予定しなあかんわ。
チュニジア。

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