スタッフのひとりごと

2014.02.06

女しか見れない。 SAMI❥

DSC08305ここ、エジプトはカイロを堂々と流れる。

ナイル川。

ナイルの源流をウガンダで見て、これまでも何回もナイル川をいろんな国で見てきたけど。。。。
このカイロのナイル川にはガッカリ。
まず、空気が汚い。
もう、両側ビルだらけ。
そして川に浮かぶ、ゴミ、ゴミ、ゴミ。

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橋の上は。。。
大渋滞。
バスに乗っても歩いたほうが早い気がしてすぐ降りる。

エジプトの庶民の食べ物。

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「コシャリ」という食べ物。

ご飯と、パスタとマカロニと豆と油を混ぜたのの上に、
トマトソースをぶっかけた。
ひと皿50円ぐらいで食べられる、食べ物。
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混ぜた図。
ごちそうさまでした。
これが、長い人生、最初で最後のコシャリになること、間違いない。

最初の3口で飽きる味。
エジプトの皆様、ごめんなさい。
でも、これを1日3食、ほぼ毎日食べ続けたという旅人にこの後会う。安いから。

これは美味しかった!DSC09069
世界三大美人、クレオパトラも食べたモロヘイヤスープ!

そうそう、エジプト悪い物ばっかりじゃないんです。

カイロでは、ドイツ人アーティストのオジイサンに会って、アトリエに連れてってもらう。
そのおじいさんの絵、好きねん。

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一緒にたまたまやっとた映画祭に映画を見に行ったり、豪華ホテルの朝食ビュッフェに連れてってもらったり。カイロの友達。

エジプト、カイロといえば。

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これこれ、ピラミッド。
でぇーっかい!想像以上!
手前の米粒みたいな人と馬!
好き!

この後、仕事終わりのラクダ連れたおじさんに、会う。
おじさん、SAMIをラクダに乗せて、夜の砂漠に連れ出してくれた!
静かで神秘的な夜の砂漠。ライトアップされるピラミッドと暖いお茶。
お金も要求せず、バイバーイって去っていったおじさんの心意気。

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これは、ダハブで毎朝、
飛び起きてはダッシュで見に行った朝陽。
ほんまに毎日、毎日。

ここの名物。
マンゴーマンゴー。
それは、
濃厚マンゴージュースの上に濃厚マンゴーアイスがのったジュース。
濃厚の上に、さらに濃厚。

そして、スーダンビザを取るために行った、
アスワンという街で出会ったエジプト人家族。

ここで少しの間、この家族のお家に居候することになって
ここで見てしまうのです。
女しか見れない世界。

そう、ムスリム(イスラム教)の女の世界。
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ムスリムの女の人って、頭を布で被って夏でも肌は出さへんし、
モスクや街中のカフェで見るのはいっつも男の人ばっか。

女の人ってどんな生活しよんねやろとおもっとた。
やっと見れた女の日常。

水タバコを吸いながら、甘いお茶を飲んで、
新しく買った服に着替えては見せあったり、
コソコソ彼に電話したり。
静かにお祈りをしたり。

これ、決して男の人には見せない、
男の旅行者には絶対見れない世界。

なんか文字にしたら普通やけど、
本当に神秘的な時間でした。
しかも、超が付くほど優しくって、強いし、陽気でよく笑う!

汚いナイル川やコシャリの事を書いたけど。
人の優しさに溺れたエジプト。

その他にも、いっぱいいい人に遭ったし、いっぱい助けてもらった。

SAMIはエジプト。

大好き。

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