スタッフのひとりごと

2012.06.02

SAMMY。南米のパリへ。

南米のパリ。
どこか知ってますか??

それは、アルゼンチン、ブエノスアイレス。

久々の大都会。
久々に入ったスタバで、
SAMMYと書いてもらってニコニコ。

 

 

 

いろんなご縁があって、
この物価の高い、高い大都会で
この前日本で知り合ったばっかりの方のお家にお世話になることに。

 

窓からの眺めはこんな感じの24階。
素敵な夜景と朝焼けが見える24階。

感謝。感謝。

 

 

 

 

いろんな所に連れてってもらった。

日曜の骨董市。

建物全部を使った青空アート、カミニート。

ボタニックガーデン。
エーデルにある花見つけた!!

暗くなるまで散歩して、

厚さ5cm程の豪華なアルゼンチン牛を食べ。

昼の街を歩けば、

疲れも忘れて、

どこまでも、どこまでも歩いてみる。
疲れたら、ビビりながらバスに乗ってみる。
札を握り締めて乗ったバスはコインしか使えず、ありったけのコインを出して許してもらったり。

オーガニック製品の生産が世界一の国、アルゼンチン。
そのほとんどが輸出用。

でも、週末にはいろんな所でひらかれるオーガニックマーケット。

 

気になったオーガニックレストランに入ってみる。

ルートビーツのディップは、にんじんスティックで。
野菜そのままの味。

南米に来てからはまった、栄養満点穀物、キヌアの
超特大サラダ。
サラダがメインになってしまう。

ここ世界で2番目に綺麗な本屋。
1番目は、、、オランダにあるんやっけ??忘れた。
もともと劇場で今はステージでコーヒー飲みながら本が読める。すてき。

あぁ、なんか南米のパリ、パリ行ったことないけど。
南米のパリな気がする。

そして、SAMMYのブエノスアイレスの一番!

TANGO!!!!
TANGO!!!

初めてみたタンゴ。
セクシーで力強くて、かっこよくてセクシー。

絵でも音楽でも農業でもこうゆう芸術に触れることはほんまに大切やと、
こうゆう時間を大事にしたら、感性が本当に鋭くなるなぁと。
何歳になっても、
子供なんか特に。
自由なアートの中におってほしいもの。

帰りの車の中で、頭はずっと上の空。
すごいものを見て、また感性が磨かれたときに出る症状。

機会があれば、ぜひみなさんにも見て欲しい。
本場のタンゴ。

SAMMYがこんな南米のパリを体験できたのも、
やっぱりいい出会いがあったから。

ありがとうより感謝より、もっともっと上の言葉が必要なぐらい。
毎日、スーパーありがとうやわ。
 

 

 

 

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