スタッフのひとりごと

2012.03.24

サスペンスが恋しいなぁ。SUMMYより。

ボリビアから目のコーナー。
やってきたのは。

 

 

 

 

ボリビアのハイライト。
ウユニ。

 

そうそう。

 

この旅に出るずっとずっと前から、死ぬまでに絶対行きたいと思っていたところ。
しかも、絶対に雨季のウユニに。
エーデルでも、よくこの話をしては一人興奮してました。
レストランの露○姉さん、お約束のやつです。

 

とうとう来てしまった。

興奮しながらも、初日はおとなしく。
市場に散歩。

 

初めての街に着いたら、まずする事。
市場に散歩。

日本じゃ考えられへん、こんな風景も、もう当たり前になってきた。
肉売り場。

 

 

そして、明日からのツアーを組むため旅行会社へ。

ウユニ塩湖1泊2日のツアー。
あったあった。
私のお目当ては、塩湖の真ん中にある塩のホテルに泊まろうツアー!

 

 

夜、興奮して。
爆睡。

 

 

ソワソワ、朝早くに目が覚めて、
出発前に、また市場にきてしまった。
コーヒーとパンの朝ごはんは50円。

 

で。

 

ボロボロのジープに乗って出発。

 

 

ツアーのメンバーはドライバーさん入れて7人。
SUMMYのほかは、日本から大学の卒業旅行できた大学生男たち。

ゆとり世代とゆわれる彼らは、意外と頼もしかった。

そうそう、今の就活。
一部の会社の面接って、志望動機をきかないんだとか。
志望動機のかわりに、こんな質問。

「ゼリー派の私を、プリン派に変えてみてください。」
「ジムで走る派の私を、ジョギングに誘ってください。」

面白いなぁ。
そんな話をしていたら。

 

 

 

着きました!!

SUMMYの夢、一つ叶った。
雨季のウユニ塩湖。
鏡面の世界。

 

 

みんなではしゃぐ。

 

 

こいつに見覚えありますね??

エーデルから連れてきました。

 

 

 

ひとしきり遊んだ後は、塩湖の真ん中でピクニック。

みんな、思い思いの場所に椅子を置いて、ランチ。

 

そして、次に向かったのは、今晩のお宿。

 

 

塩でできた、塩のホテル。

 

 

 

 

 

ベッドも塩、テーブルも、椅子も。
全部塩でできたホテル。

 

水なし、電気なし。
夜はローソク。

 

結構、不便なことの多いこのホテルに泊まるメリット。

 

話のネタと。

 

鏡面の塩湖に沈む、夕日がゆっくり見れること。

 

 

 

深夜、満点の星空の下。

上にも星空、下にも星空。
宇宙空間ってこんなんなんかなぁ、きっと。

 

 

そして、早起きをして見る、

 

朝日。
イキヲノムとは、こうゆう時につかうのか?
全身でパワーを受ける感じ。

 

 

朝日が眩しすぎて、後ろをむいたら、

わぁ。

 

 


わぁ。

 

 


どこまでが、本物で。

 

 

どこまでが、その本物を写した、ホンモノか。

 

 

 

すごい所に来て。

 

すごい物を見た。

 

 

ピース。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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